
松本市社会福祉協議会島内支会は7月13日、語りと演劇、音楽で世界の物語を楽しむ「おはなしファミリー劇場2025年夏」を市音楽文化ホール(島内)で開く。「さあ出かけようおはなし世界旅行へ!」と銘打ち、7演目を披露する。
県「語り・おはなし・朗読」の会連盟代表の美咲蘭さんが脚本・構成・演出を担当。島内地区をはじめ中信地方で活動する語りの会11グループ、劇団ドラマシューレ「星座」の他、地元の合唱グループなどが出演する。音楽監督・ギターの角田忠雄さん(長野市)作曲のピアノ、二胡、フルート、バイオリンの生演奏、白鳥バレエ学園の舞踊、オペラ歌手金子響(きょう)さん(ソプラノ、塩尻市)の歌曲もある華やかなステージだ。
同地区は1987(昭和62)年から、毎年夏に地域を挙げて子どもたちや家族が一緒に楽しめるイベントを行ってきた。コロナ禍の休止を挟んで再開後は規模を縮小したものの、地区の活力と絆づくりの一助にとの思いを込め催している。
午後1時半開演。入場無料。公演に続いて3時から「子どもあそびのひろば」(入場無料)があり、中学生らもボランティアで各種ゲームなどの運営に加わる。地区外からも参加可。問い合わせは島内地区地域づくりセンターTEL0263・47・0264