
涼しくなってきて、お外に出たくなる季節ですね!先日、群馬県渋川市にある「赤城自然園」に行ってきました。植物の四季折々の表情が楽しめる豊かな森。この季節は紅葉を眺めたり、どんぐりを拾ったりできます。
アサギマダラという浅葱(あさぎ)色の珍しいチョウに会うこともできるんです! 透き通った水のような美しい色で、優雅に飛ぶ姿に見とれてしまいました。
ザトウムシにも会えました。名前の由来は「座頭」で、目は明暗を感じ取るだけに使い、第2脚で探るように進むのだそうです。英語圏では「あしながおじさん」とも呼ばれるらしく、その名の通り体の10倍はありそうな長い脚が特徴的でした。
私は信州育ちなので、虫や花にそれなりに詳しいと自負していたのですが、初めて知る名前が多く、もっともっと自然と触れ合いたくなりました。信州はそろそろ紅葉の季節かな? ブドウがおいしい頃だよなあと思ったら、故郷が恋しくなり急きょ帰省することにしました。白馬にも私が知らない自然があるのだろうな。楽しみだな~。
(タレント、白馬村出身)