空手とダンス安曇野の小学生5人 全国大会好成績を市に報告

今夏開かれた全国大会で好成績を残した、安曇野市の空手道場「真武館」に通う大島遙斗(はると)さん(11、信州大附属松本小5年)とダンス教室「穂高ジュニアビクス」の野沢美結(みゆ)さん(15、穂高東中3年)、高柳愛さん(14、同)、西杏加梨(あかり)さん(12、同1年)、茅野心愛(ここな)さん(13、同)が10月29日、市役所で橋渡勝也教育長に結果を報告した。
大島さんは、日本空手協会の第67回小学生・中学生全国選手権(8月2、3日・岩手県)小学5年男子組手の部で優勝。「練習の成果を発揮できた。(流派を超えて行われる)来年2月の全日本空手道連盟の選抜大会でも優勝したい」。
野沢さんと高柳さんは、ダンスの全国こどもチャレンジカップ第18回全国大会(同29~31日、東京)のチャレンジパフォーマンス(グループの部)スクール部門(同一の学校でエントリー)で優勝。また2人と西さん、茅野さんの4人はアクティビティ部門(フリースタイルのフィット&ダンス)で準優勝した。
野沢さんは「あまり緊張せずに臨めた。来年1月の千葉の大会と、2月の県大会を1位で勝ち抜きたい」と話した。