ホットライン信州が県松本合庁で支援物資や焼きそば300食など配る11月

県内で子ども食堂を運営する松本市のNPO法人ホットライン信州(寿北5)は11月29日午前11時半~午後1時、焼きそば300食分の配布や非常食の牛丼の試食、米などの支援物資の配布を県松本合同庁舎(島立)で行う。
寄贈品は、共催する松本中央ライオンズクラブが事前に実施したフードドライブで集まったもの。同法人の青木正照専務理事(76)は「長引く物価高騰で生活苦が切実な家庭が増えている。苦労している子育て家庭に、元気になって笑顔を取り戻してほしい」と話す。
参加費は子ども無料、大人は300円のカンパ。事前の申し込みが必要だが、当日参加もできる。会場で食品や生活用品の提供も受け付ける。申し込みは専用フォームから。問い合わせは同法人TEL0120・914・994