
何と!私、中村小太郎が、環境省が主催する第13回グッドライフアワードの実行委員会特別賞の一つ、「環境社会イノベーション賞」を受賞しました。
この賞は、実行委員の公益財団法人地球環境戦略研究機関上席研究員・藤野純一さんが選定。「環境保全に貢献しつつ、優れた社会イノベーションを実現する取組」を表彰するものです。
私は「農業3.0!最先端の自然栽培でorganic city(オーガニックシティー)しおじりの実現」という名称で応募し、私自身を、環境再生型農業に取り組む「リジェネラティブ農家」と紹介させてもらいました。
そして、私が生産した自然栽培のコシヒカリが、塩尻市のふるさと納税返礼品に選ばれたり、同市内の学校給食の有機化を市議会に請願し、採択されたりしたことを実績として挙げました。
グッドライフアワードについては、環境省のホームページにこう説明されています。
「環境に優しい社会の実現を目指し、日本各地で実践されている『環境と社会によい暮らし』に関わる活動や取組を募集して紹介、表彰し、活動や社会を活性化するための情報交換などを支援していくプロジェクトです。(中略)みなさんの取組についての情報を発信することで、日本で暮らすひとり一人がライフスタイルを見直すきっかけになることを目指しています」と。
県内の受賞者は私だけで、個人で受賞したのも唯一です。自然栽培で、誰でも米を育てられることを7年かけて実証したのが評価されたのでしょうか。とても誇らしい思いです。
これを機に、地元をさらに愛し、この取り組みを世界へ発信するためのギアを一段と上げていきます。6日に都内で開かれた表彰式には、夫婦二人で行ってきました。