横浜幸銀信用組合松本支店が子ども食堂にコメなど贈る

松本市の横浜幸銀信用組合松本支店(中央2)は12月3日、大手公民館(大手3)で毎月1回無料で開いてる「寺子屋子ども食堂」にコメ60キロとミネラルウオーター80本を寄贈した。
教育の支援や環境改善などに取り組む同信組(本店・横浜市)の「こども未来プロジェクト」活動の一環。子ども食堂などを運営する「虹の架け橋プロジェクト」の中田充代表(76)に小倉孝志支店長(53)が手渡した。
中田代表は「ボランティアの管理栄養士などと相談して子どもらと一緒に調理し、おいしくいただきたい。高騰しているコメはとてもありがたい」と話す。
19日は、第三地区公民館(中央4)などで開いている「子ども食堂はらぺこあおむし」に同様に贈る予定だ。
同信組は、イベントなどでイメージキャラクター「くまのがっこう」のミネラルウオーターを無料で配り、1本当たり10円を内閣府の「こどもの未来応援基金」に寄付している。小倉支店長は「喜んでもらえて良かった。これからもいろんな形で支援し、できることを続けていきたい」と話した。