ちくほくシャインカレッジ「ふくふく市」梅漬け販売12月15日から

筑北村坂北の障害者支援施設・ちくほくシャインカレッジは、施設利用者が作る梅の漬物「漬物ラボ」を、12月15~17日に村内で開くイベント「ふくふく市」で一般販売する。
漬物ラボは、村産の梅を主に使った甘味漬けで、シャキッとした歯応えの「かりかり漬け」と、とろけるように軟らかい「ぽたぽた漬け」が梅のサイズ別で4種。来年1月から梅漬けのセットが同村のふるさと納税の返礼品にもなる。
「たべる力を生きる力に」をテーマに、昨年から作り始めた。管理栄養士と保健師が監修し、化学調味料や保存料を使わない無添加で体に優しい漬物。施設利用者は収穫作業から携わり、梅を割って種を取り除く作業などを、丁寧に行っている。
利用者の一之瀬真由美さん(41)は「梅の種類によって味わいが違う。おやつの時間などにおいしく食べてもらえたら」と話している。
漬物の値段は150グラムで300円から(種類によって異なる)。ふくふく市は同村の本城商工会館で、午前10時~午後3時。商品に関する問い合わせはTEL0263・66・3100