「大勢の人に輝かしい新年を」松本神社氏子総代会がしめ縄飾り作り

松本市の松本神社(丸の内)氏子総代会は12月7日、境内でしめ縄飾りを作った=写真。21日に本殿、若宮、市道の中央にあるケヤキのご神木、水神様など13カ所に飾り、新年を迎える。
50~80代の総代20人が参加。同市神林の農家から譲り受け、11月30日に「わらすき」をしたわらで、しめ縄(3.6~7.2㍍)やごぼう締めなどを作った。
慣れた手つきで掛け声をかけながら作業する氏子らを、外国人観光客らが珍しそうに見ていた。
総代会長の髙野隆治さん(78、丸の内)は「大勢の人が輝かしい新年を迎えるための伝統ある風物詩」と話した。