
塩尻市広丘郷原の洋菓子店「パティスリークルール」は、1月16日~2月14日、名古屋市のジェイアール名古屋タカシマヤで開かれるチョコレートの祭典「アムール・デュ・ショコラ~ショコラ大好き~」に初出店する。「地方の良さを発信」をコンセプトに、県内の食材を使ったショコラで信州の魅力を発信したいという。
アムール・デュ・ショコラは、国内外140のブランドが集まり90万人以上が来場する、日本最大級のチョコレートのイベント。塩尻ワインやソバの実、フルーツを使ったショコラやバターサンドなど、同店がこだわる信州産の食材を使った商品を出す。
同店代表の佐々木拓也さんは「ショコラティエとして一つの夢だった催事なのでうれしい」と話す。
会場は10階のメイン会場。初出店でメイン会場に並ぶことは少ないといい、「光栄なこと。塩尻でここまで育ててくれたお客さまのおかげ」と感謝する。
塩尻市の本店の2026年バレンタイン商品は、1月21日から予約開始。28日から販売を始める。本店限定の商品もある。
同店は、東京の松屋銀座と大阪の阪神百貨店で開くバレンタイン催事にも出店が決まっている。それぞれの会場では会場の限定商品も用意している。詳細はインスタグラムから。