気鋭の若手箏奏者・中井智弥さん演奏会 来年1月24日 松本市音楽文化ホール

MGプレスは来年1月24日に松本市音楽文化ホール(島内)で開く、ホール開館40周年記念「中井智弥 箏・二十五絃箏リサイタル~時をこえて~」を共催します。気鋭の若手箏奏者が古典と現代を融合させた、新しい邦楽の響きを届けます。
中井さんは6歳で箏を始め、東京芸術大音楽学部邦楽科で二十五絃箏の開発者・2代目野坂操寿さん(1938~2019年)に師事。卒業後は奏者として、和楽器でありながらモダンなメロディーを奏でる二十五絃箏の魅力を発信。人気ゲーム「刀剣乱舞」を原作とした新作歌舞伎のテーマ曲を作曲、出演もし、若者からも注目を集めました。
プログラムは中井さんのオリジナル曲、民謡メドレーなど、現代性と伝統を楽しめる編成。共演者には、女性尺八奏者として活躍中の長須与佳さん、笛に藤舎推峰さん、十七絃に中島裕康さん、囃子に住田福十郎さんという、邦楽界注目の奏者がそろいます。
新年を飾るコンサートに「これだけのメンバーが集まるのは貴重な機会。邦楽アンサンブルの幅広さを楽しんで」と同ホール企画担当の小林新さん。


◇日時 2026年1月24日午後2時開演
◇曲目 中井智弥作曲「Motion」「虎が雨」、民謡メドレー(米山甚句~よさこい節など)
◇入場料 全席指定、一般4千円、ハーモニーメイト3千円、25歳以下2千円
◇チケット 発売中
◇チケット取り扱い 同ホールほか
◇主催 松本市音楽文化ホール
◇共催 MGプレス、中信三曲協会
◇後援 松本市、松本市教育委員会、信濃毎日新聞社ほか
◇協力 ハーモニーメイトほか
◇問い合わせ 同ホール0263・47・2004