
松本信用金庫は昨年12月25日、3~8月に募った「がんばれ!松本山雅FC定期預金」の契約者向けに、選手のサイン入りボールなどが当たる抽選会を、松本市丸の内の同信金本店で開いた。
山雅定期は昨年が17年目。口座数は4345口、預金総額は54億2500万円に達した。
同信金の鶴見明夫理事長や役員、株式会社松本山雅の柄澤深営業本部長らが抽選を行い、サイン入りボールやウエアなどの当選者を決めた。
併せて、山雅定期預金総額と山雅通帳保有者数に応じたチーム強化資金の贈呈式があり、上限の100万円が山雅に贈られた。
鶴見理事長は、「石﨑信弘新監督の下、ぜひとも来期は良い結果を残してほしい」と期待を語った。柄澤営業本部長は「贈呈された強化資金を大切に使い、期待に応えられるよう、来季への準備を進めていく」と話した。