
気軽に「信州の味」を楽しんで
松本市の中町通りに信州の食材を使った食事が楽しめる蔵造りの「マツパブ」が開店。さっと楽しめる軽食やつまみ、ラーメンやスイーツなど、さまざまなジャンルが楽しめる。ランチやゆっくりしたいときのカフェタイム、夜飲みなど、どの時間帯でも味わえる。
松本みそとスパイスをマリネしたクリームチーズのつまみや、安曇野放牧豚を使った水餃子、リンゴと紅茶のアップルパイなど、信州ならではの食材を多く使い、地酒や信州ワインに合う食事を提供する。安曇野市の南安曇農業高校が地元の農家や企業と商品開発した「信州安曇野SOBA豚カレー」を使用したラーメン(1200円)も人気。
同店シェフで信州料理家の竹下涼さん(33)が、ホテルやレストランなどでフランス料理を中心に和食など幅広く学んだ経験を生かし、信州食材を引き立て、地酒にも合うメニューを考案した。
同店を運営するRYOZO VISION代表の猿田伸幸さんは「気軽に足を運んでもらいにぎわう場になれば」と話している。
午前10時~午後9時。不定休。TEL050・5448・9171