中井智弥さん二十五弦筝コンサート 1月24日松本市音文ホール

松本市島内の市音楽文化ホールは1月24日、若手箏奏者の中井智弥さんのコンサート(MGプレスなど共催)を開く。二十五弦筝の奏者として箏の可能性と芸術性を追求する中井さんと、邦楽界注目の奏者4人が共演する。
オリジナル作品「時をこえて」「櫻川」などのほか、民謡メドレー(米山甚句、よさこい節、おてもやんなど)など多彩な曲を演奏する。共演は女性尺八奏者の長須与佳さん、笛の藤舎推峰さんら。
中井さんは東京芸術大邦楽科卒。演奏家、作曲家として活躍し、テレビ出演も多い。日本の古典文学や能、世界の神話などを題材に創作し、手がける作品はダイナミックかつ繊細な表現力で幅広い世代に人気がある。
午後2時開演。全席指定で一般4千円、ハーモニーメイト3千円、25歳以下2千円。同ホールTEL0263・47・2004