
松本市の松商学園高校の野球部後援会と同OB会は1月10日、新春恒例の必勝祈願祭を、学校近くの筑摩神社と室内練習場で開いた。
筑摩神社の祈祷には、部員61人の他、保護者、学校理事、後援会員など約90人が参列。今年の活躍を願った。
久保田悟主将(16、2年)は「昨年は夏の甲子園初戦敗退で悔しい思いをした。多くの人に支えられて甲子園に出場したが、その思いに応えることができなかった。県内2連覇、甲子園での日本一を目標に掲げやり遂げたい」と話した。
祈祷終了後、室内練習場に移動。必勝だるまに目を入れたり、選手一人一人が色紙に書いた抱負などを読み上げたりした。