
スイーツや中国茶を楽しむイベント「バレンタインティータイム」が2月8日、松本市寿北6の宿泊施設淵庵村で開かれた。事前に申し込んだ9人が参加し、優雅な雰囲気を堪能した。
主催は、無店舗で料理と中国茶を提供する「オゴッツォカフェ」の小谷野博幸さん(49、同市笹賀)と、「焼き菓子おさんぽ日和」を営む二村由美さん(53、同市梓川梓)。二村さんの焼き菓子のおいしさにほれ込んだ小谷野さんが声をかけて実現したイベントで、昨年7月に続く2回目だ。
二村さんの11種類のスイーツをメインに、小谷野さんの軽食と5種類の中国茶を提供。午前の部で、美しく盛り付けられたプレートが登場すると歓声が上がった。中国茶の入れ方などの説明もあった。スープとサラダを提供した小谷野さんは「初回に参加した人が友達を連れてきてくれるなど、喜んでもらえてうれしい。笑顔が元気をくれる」と話した。
次回は4月11日に同会場で、桜と抹茶をテーマにランチとデザートの会を予定。問い合わせはインスタグラム(オゴッツォカフェで検索)のダイレクトメッセージで。