キャップでOneSoul 喫茶山雅にボード登場

山雅のスローガン「OneSoul(ワンソウル)」をペットボトルのキャップで描いたボードが、喫茶山雅(松本市大手4)でサポーターや観光客を出迎えている=写真。
高さ1・4メートル、幅5・3メートル。キリンビバレッジ関信越地区本部(群馬県高崎市)が昨年12月のアルビレックス新潟戦でサンプロアルウィンに置き、サポーターらが持ち寄った同社製品のキャップ6080個をはめて作った。
鈴木大介・信越支社長は「しっかり分別し、リサイクルする環境意識を高めるきっかけになれば。『信州を緑に染めよう』というメッセージの下、これからもクラブと協力していきたい」とし、12日には山雅の運営会社に飲料720本も贈った。
山雅の小澤修一・営業部チーフは「緑と白のコントラストがきれい。サポーターに見て来てほしい」と話している。