
全国の小中学生サッカーチームが試合で交流する「松本山雅フェスティバル」が7月27日~8月1日、松本、安曇野、塩尻市の会場で行われた。参加チームに地元特産のスイカが贈られ、猛暑の中でプレーした選手たちは、松本平で育った食の涼や甘みも楽しんだ。
恒例の大会には男女合わせて約40チームが参加。このうち男子のU-11(11歳以下)と、女子の部の計23チームにJA松本ハイランドがスイカを提供した。
ザスパ群馬レディースU15(前橋市)主将の髙橋あさひさん(14)は初めて松本地域に来たといい、宿舎で食べたスイカが「すごく甘かった」とにっこり。贈られたスイカはチームみんなで味わった。