
世代問わずいつでも英気養う場に
炭火、まき火で焼き上げる肉や野菜が中心の月替わりコース料理を提供。高温の炭火、柔らかな火入れのまき火を食材ごとに使い分けおいしさを引き出す。燻くん香こうをまとった味わいを堪能できる。
季節の地元食材を生かし、肉は信州牛、白馬村産の豚、美ケ原の鹿をシンプルな味付けで。時季には店裏の畑で育てた野菜も使う。
地酒の北安大國や、松本市の山辺ワイナリーのワイン、草根木皮飲料を使ったノンアルコールカクテルなどの食事に合うドリンクも充実させた。
「自然と食材が豊かな場所で腕を試したい」。オーナーシェフの佐藤大輔さん(41)は首都圏のレストランで20年にわたり腕を磨き、妻の出身地の信州で念願の店を構えた。店名はフランス語で、火をともす、心に火をつけるなどの意。「世代を問わず、日常でも特別な日でも英気を養ってもらえたら」
7700円か、1万1千円(要予約)、ランチは3850円も。ワンドリンクオーダー制。5人以上は要予約。
午前11時半~、午後5時~。最終入店の時間は要確認。月曜、第3日曜定休。TEL090・9641・9323