
2月22日の「猫の日」にちなみ、猫をモチーフにしたスイーツを集めた「ニャンともかわいい 猫スイーツフェア」(井上主催)が20~24日、山形村のアイシティ21で開かれる。今年で5回目で、松本市内の和洋菓子店、レストランなどでつくる「松本スイーツ」の他、パン店が参加する。
松本市、安曇野市、池田町の和洋菓子店やレストランなど10店舗が約50種を並べる。ケーキ工房パティスリー(松本市庄内2)はクッキー、マドレーヌを詰め合わせた「ねこねこクッキーパック」(850円)、手作り和菓子の万寿堂(同市旭2)は肉球をイメージした「ねこまん栗」(540円)、焼き菓子工房MYU(ミュウ・安曇野市三郷明盛)が「ねこちゃんミニクッキー缶」(1300円)などを販売する。
他に、オムレット、フィナンシェ、マカロン、福袋(限定約30個)、猫の姿でアコーディオンを演奏する「昼下がりの猫」さんも登場(22日午前10時半、午後1時半)する。猫カフェ運営など、保護猫の活動をする「もふもふ堂」(松本市双葉)は活動のパネルを展示。募金箱も設置する。
猫スイーツフェアを企画した「M’s Factory」(同市南松本1)オーナー、堀内美恵子さん(56)は「猫好きが集まるイベント。期間中の限定商品が多い。スイーツを見て、かわいい、おいしそうと思ってもらえたらうれしい」などと話す。
午前10時~午後7時(24日は5時)。アイシティ21TEL0263・98・4521