
朝日村の武居城公園(西洗馬)でミズバショウ、古川寺(古見)横の群生地でカタクリの花が咲き、見頃を迎えている。
公園の水路に沿って300株以上あるというミズバショウは、3月末から花を包む白い仏炎苞が見え始め、4月の陽気に誘われて一気に見頃を迎えた。日当たりの悪い場所にはようやく開き始めた株もあり、今週いっぱいは楽しめそう。公園ではミズバショウが終わっても水仙、桜、アジサイなど、次々に花が咲く。
また、カタクリの群生地はヒメギフチョウが出現するスポットで、県外からも写真撮影に訪れる人がいるという。村観光協会は「見頃は来週あたりまででは」と話している。