- 2025/12/23
【醸す人々】#33 シャトー・メルシャン/桔梗ヶ原ワイナリー・ワイナリー長 高瀬秀樹さん
風土を生かした味で世界へ 「その土地でしかできない味わいを追求すると自然と好まれるワインになる。それは世界でも通用する」。こう話すのは塩尻市宗賀のシャ […]
風土を生かした味で世界へ 「その土地でしかできない味わいを追求すると自然と好まれるワインになる。それは世界でも通用する」。こう話すのは塩尻市宗賀のシャ […]
女性の視点で不易流行の挑戦 大町市内の三つの酒蔵で最古、江戸末期創業で160年の歴史を持つ市野屋(同市大町)。杜氏として現場を仕切るのが大塚真帆さん( […]
蔵人みんなと特徴明確に 小野酒造店(辰野町小野)の杜氏(とうじ)・清都幸大(きよとゆきひろ)さん(53)と看板銘柄「夜明け前」は、ともに1972年生ま […]
クラフトビールの醸造所の数は、年々増加し、今や全国で900カ所以上。さまざまな酒の味を「楽しみながら飲む」というはやりもあり、職人が醸す個性豊かで多様 […]
未経験の世界にやりがい 塩尻市宗賀のベリービーズワイナリー。2018年の同ワイナリーの立ち上げメンバーの一人で、現在、ワイナリー長の川島和叔(かずよし […]
大町市大町の北安醸造の杜氏(とうじ)・山﨑義幸さん(56)の好きな言葉は「酒屋万流(さかやばんりゅう)」。蔵独自の考えや造り方があり、地域の歴史や風習 […]
過程を知るのが面白い 塩尻市は全国有数のワイン産地。同市広丘高出の塩尻志学館高校は、授業でワイン醸造が学べる県内唯一の学校だ。80年以上の歴史があるワ […]
地元産メルロの良さ凝縮 新緑がまぶしい、塩尻市片丘の住宅と田畑が混在する一角に立つDomaineKOSEI(ドメーヌコーセイ)。社長で、醸造最高責任者 […]
契約農家とうまい酒造り模索 大町市の中心部に蔵を構える白馬錦酒造。製造部部長で杜氏(とうじ)の松浦宏行さん(51)は石川県の造り酒屋で生まれ育った。大 […]
北アルプスの雄大な山々を望む安曇野市三郷小倉にある安曇野ワイナリー。製造部部長で醸造責任者の加藤彰さん(51)は豊かな自然、きれいな空気など、安曇野特 […]
ブドウの特性生かし味を追求 15社、1高校のワイン醸造所が点在するワイン産地、塩尻市。その中の老舗の一つ、井筒ワイン(宗賀桔梗ケ原)は、テーブルワイン […]
自然と語らい王道の味目指す 「日本酒造りとは自然との語らい」。松川村の甍(いらか)酒蔵の杜氏で専務の田中勝巳さん(59)はこう言う。山や森、水など、求 […]
自分に合う一杯探す楽しさを 塩尻市洗馬の小高い山の麓に立つ、ブルワリー「Monterey(モントレイ)Brewing(ブルーイング)」。2月からクラフ […]
味わいに土地の個性映し出す 北アルプス蓮華岳を眼前に仰ぐ、大町市平新郷。世界の銘醸地に似た地質や気候に目を付け、この地に10年前からブドウを植え始めた […]
飽きない複雑なおいしさを 旧中山道「奈良井宿」(塩尻市奈良井)にあった「杉の森酒造」が「suginomori brewery(スギノモリブルワリー)」 […]
昔の味も新しさも大事 北アルプスの麓、創業126年を迎えた大雪渓酒造(池田町会染)で杜氏(とうじ)を務める長瀬護さん(49)。先代の故薄井敦行社長が残 […]