- 2019/04/30
【なないろキッズ】 #19 目で見て伝わる「手順書」
自閉タイプのお子さんの支援の一つとして、声を掛けるよりも、目で見る形式で示す(視覚支援・構造化)方が伝わりやすいことがあり、「手順書」と呼ばれるものを […]
自閉タイプのお子さんの支援の一つとして、声を掛けるよりも、目で見る形式で示す(視覚支援・構造化)方が伝わりやすいことがあり、「手順書」と呼ばれるものを […]
今回も相談スキルの練習について補足します。相談スキルは、子ども時代に段階的に身に付けていきます。小さいうちは、子どもを飛び越えて大人同士で話を進めがち […]
前回に続き、相談・交渉スキルの練習についてです。小学3年生のAちゃんが、給食の献立表を見てため息をついています。明日の白身魚のフライが苦手で、前回出た […]
困ったことが起きた時に相談することや、かなえたい希望を相手と交渉して折り合いをつけるといったことは、生活していくのに大切なスキルですが、発達の偏りがあ […]
発達の偏りがある人は特に、興味の持てないことを「皆がやることだから」と無理やりやらせられるとストレスが強くなりすぎますが、「好き」なことへの情熱はとて […]
Aちゃんは4歳の女の子。自閉スペクトラムの傾向があります。ある日、とてもかわいがって大切にしているお人形のナナちゃんの髪の毛を持って、ぶらぶらさせなが […]
前回に続き、スケジュール・カレンダーなどを使う「見通し支援」についてもう少しお話しします。スケジュール・カレンダーは自閉特性がある人の支援として最も有 […]
自閉スペクトラム症の特性がある方は、見通しが持ちにくく不安になることが多いため、その支援として「カレンダー」や「スケジュール」を使います。幼児期に自閉 […]
「合理的配慮」という用語を聞いたことがありますか?さまざまな特性の人が教育や就業などにおいて平等に参加できるように、一人一人に合わせて行われる配慮のこ […]
今回は、強いこだわりなどの特性がある自閉スペクトラム症の小学3年生のB君について紹介します。B君は、勝ち負けのある遊びで負けると、怒ったり泣いたりして […]
赤ちゃんの頃から元気過ぎるA君。市の発達センターで発達検査を受け、「注意欠如多動症(ADHD)」と診断されました。両親は担当医師から「幼児期は『いのち […]
Aちゃんは年長の男の子。お母さんのおなかにいた時から元気いっぱいで、ハイハイを始めた頃からは起きている間中ずっと動き回っています。高い所によじ登り飛び […]
前回お話しした「感覚の偏り」の1つに「聴覚過敏」があります。多くの人よりも聴覚が敏感すぎて、小さな音でも気になったり、特定の音で強い不快を感じたりしま […]
視覚、聴覚、触覚などの感じ方は、人によってさまざまです。特に発達障がいの方は、感覚が敏感すぎる、あるいは鈍感すぎるといった「感覚の偏り」があることが少 […]
今回は「限局性学習症」についてです。限局性学習症とは、全般的な知的発達に遅れがないものの、「読む」「書く」「計算する」など特定の分野の学習においてのみ […]
今回は注意欠如多動症(以下ADHD)についてお話しします。ADHDは「多動」「不注意」「衝動性」の特徴を持つ発達障がいの一つです。「多動」はよく動き回 […]