- 2023/06/27
【醸す人々】#3 EH酒造 杜氏・鈴木達也さん
和を大切に米の味生かす 安曇野市唯一の酒蔵・EH酒造(豊科高家)。長く愛されるメインブランド「酔園」の他、純米大吟醸「どん蔵」など4ブランドを醸す。杜 […]
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庭園や山々も楽しめる憩いの場 青空の下、北アルプスの山々を背景に立つ、中世ヨーロッパの修道院をイメージしたロマネスク様式の安曇野市豊科近代美術館。敷地 […]
地域の特産や象徴的なものをデザイン 道路や歩道にあるマンホール。街になじんでいるので見過ごしがちだが、蓋(ふた)には地域の特産や象徴的なものをデザイン […]
「お客優先」で努力を重ねて 「子どものころから自分の好きな味があった。出発点もその味」。そう語るのは松本、安曇野市でラーメン店4店を運営するミナホ(安 […]
風景に溶け込む大正初期の建物 温郵便局の北約200メートルに位置する「旧務台酒造店」。田園に囲まれた中、山をバックにすっと空に伸びる煙突、白壁の大きな […]
万葉集の草花 長峰山散策 「秋の野に咲きたる花を指折(およびを)りかき数ふれば七種(ななくさ)の花」。万葉集に収められた山上憶良の歌だ。屋外の散策が気 […]
ゆったり自然と触れ合う どちらかというとインドア派で、体力も自信なし。そんな記者でも気軽に自然と触れ合えるアクティビティーは?と探して見つけたのが「ク […]
登山道整備した70年前から存在 三股登山口から心地よい沢の音をBGMに北アルプス蝶ケ岳(2677メートル)方面へ歩くこと約30分。標高1540メートル […]
自然の仕組み学ぶ虫探し いよいよ夏本番。虫好きの子どもたちには居ても立ってもいられない季節だ。わが家の長男(小学5年)もそんな1人で、次男(同1年)と […]
1枚の絵のように望む安曇野 清流を泳ぐ魚、ワサビ畑、雑木林、北アルプス常念岳…。国営アルプスあづみの公園堀金・穂高地区にある体験施設「あづみの学校」玄 […]
安曇野で陸ワサビ 栽培に注力 「ワサビは本来、日本の食材。このまま放っておけば、国産ワサビに将来はない」。こう危機感を募らせるのは、加工メーカー、マル […]
原風景の絶景残した先生しのぶ 安曇野に訪れる春は全国的にも類がないほどドラマチックだ。木曽川や天竜川に沿って北上してくる春と、信濃川から千曲川、犀川へ […]
愛嬌あるシンボル兼マスコット JR穂高駅前の安曇野市観光情報センター前に、木彫りの熊がいる。高さは台座の切り株を含めて約160センチ。顔や体つきはリア […]
大中小の3足乗ると願いが… 山門の前と真下に鎮座する、3足の朱色のげた。向かって右は片側がおおよそ縦1.8メートル、横0.9メートル、高さ1メートルで […]
姉妹都市の記念少年の正体は 麦わら帽子をかぶり、ぶかぶかの軍靴を履いて、右手を挙げている少年。敬礼しているようにも見え、かわいい顔でこちらを見つめてい […]
安曇野市観光協会が4月から催している「安曇野サイクルロゲイニング」。自転車でチェックポイントの観光施設やフォトスポット、飲食店を回って写真を撮ると得点 […]