
手軽に楽しめるカップスイーツ
看板商品はカップスイーツ。透明カップの下部にプリンやムース、パンナコッタといった口当たりや喉越しの良いスイーツを、上部にはケーキを詰めた“一つで2度おいしいスイーツ”だ。抹茶やレアチーズの他、季節の果物など地元食材もできるだけ使った計6~8種類を扱う。
カップスイーツは皿に出さずに食べられ、農作業の休憩時や集まりの際、手土産にも重宝。「おこひる」やお茶飲み文化が根付いた大町市で育ったオーナーの戸谷真弓さんは、「年配者でも手軽にケーキやスイーツを楽しんでほしい」とこだわり、あっさりした味わいで年代問わず人気を集める。ロールケーキや、カヌレなどの焼き菓子もある。
戸谷さんは製菓学校で学び、菓子やパン製造の現場で長く経験を積んだ。店名はフランス語で「癒やし」。キャンプ好きで、店内は森やアウトドアをイメージしてカーキ色をあしらった。イートインもでき、「気軽に立ち寄ってもらいたい」。
午前10時~午後4時。月、火曜定休(その他の休業日あり)。問い合わせはインスタグラムのダイレクトメッセージで。