
練習は明るく楽しく
現在は2年生3人と1年生3人の6人で活動している。練習で大切にしているのは、ミスを責めない声がけ。「ドンマイ」「惜しいよ」と前向きな言葉が飛び交い、雰囲気は明るい。
「初めてバレーをやるので不安だったが、先輩たちが優しくて安心した」と1年生。2年生は「自分たちが1年生の頃より上手」「(1年生が)率先して動いてくれる」と信頼し合っている。
顧問の手塚智佳子教諭は「練習は生徒が主体的に進めている」と自主性を尊重し、部員も「(先生は)試合でも声がけが優しく、良いことを言ってくれる」と、こちらも信頼関係ができている。大会には大桑中(大桑村)との合同チームで出場し、町村を越えた連携も根付いてきた。
「硬い雰囲気ではなく、楽しく続けられる部活にしたい」と、2年生の長屋咲希部長(14)。今春に加わる新たな後輩たちと一緒に、笑顔を受け継いでいく。