手仕事の魅力伝える場に パン祭りを拡大「パンと手しごとの春」4月12日池田

中信地方のパン店や食品製造販売店、クラフト作品などを手がける店や個人が一堂に集まり販売する催し「はれとけマーケット パンと手しごとの春」が4月12日午前11時~午後2時、池田町交流センターかえでで開かれる。例年好評の「春のパン祭り」を拡大。クラフト作品販売のブースの数を増やし、パンや飲食物を含めた「手仕事」の魅力を発信する。
パンの出店は▽手づくりベーグルの店 noe▽頂BAKERY▽美麻ベーカリー(以上大町市)▽SWEETS&BAKERY サクララ(白馬村)▽bakery house sacrito(松川村)▽ちいさいぱんや▽あづみのるベーカリー▽azumino MARL(以上安曇野市)▽petit clover(松本市)―の9店。
このほかスコーンやシフォンケーキ、おやき、弁当などの食べ物、アクセサリーや手編みの籠、同人誌、文具、雑貨などのブースもある。
地元の食品製造販売店や作家などが出店し、大北地域や安曇野市で毎月開かれている「はれとけマーケット」の季節企画。マーケットを主催する渡邊健太郎さん(41、池田町)は「当日はパン食普及協議会が定めた『パンの日』。パンに加え、幅広い手仕事の面白さや奥深さを知り、作り手とも触れ合える催し」と話す。
詳細は、同マーケットのインスタグラムで発信する。