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記者兼農家のUターンto農

  • 2022/04/30

【記者兼農家のUターンto農】#52 春の恵み

うれしい、楽しい「おまけ」 この春も「おまけ」に恵まれた。 4月下旬、家の土手に山菜のコゴミが出てきた。緑の茎はつやつやと輝き、先端がくるっと丸まって […]

  • 2022/04/23

【記者兼農家のUターンto農】#51 徒長

種の量で伸び過ぎを防ぐ 「徒長(とちょう)」は、Uターンして初めて知った農業用語の一つだ。訓読みで解きほぐすと、「徒(いたずら)に長い」。手元の辞書に […]

  • 2022/04/09

【記者兼農家のUターンto農】#49 土の皇帝

世界で一番の肥沃さ誇る 「皇帝」と呼ばれる土の種類がある。チェルノーゼム。ロシア語で「黒い土」という意味だ。 一般に土が黒いのは腐植のおかげ。「腐った […]

  • 2022/04/02

【記者兼農家のUターンto農】#48 土壌

ウェブで田畑の土壌調べる マルチシートを敷く作業は畑の中を行ったり来たりするのだが、たまに大きな石に出くわす。持つと、ずしり重い。 毎年のように、父は […]

  • 2022/03/26

【記者兼農家のUターンto農】#47 雪中の苗

温室育ちのすごい適応力 3月中旬、リーフレタスの畑への定植が始まった。例年通りのスケジュールだ。気温が20度前後になり、初夏さえ思わせる日々だった。 […]

  • 2022/03/19

【記者兼農家のUターンto農】#46 マルチ敷き

やはり大切な「本番」前の準備 私は普段、これといって運動しない。東京で電車通勤していた頃は日々1万歩を歩いていていたが、Uターンしてからは車移動だ。農 […]

  • 2022/02/26

【記者兼農家のUターンto農】#43 飼料不足

覚えておきたい「耕畜連携」 「餌がないんですよ」と、三村誠一さん(60、松本市波田)は声を落とした。前回取材した三村牧場の経営主だ。紙面掲載の連絡をし […]

  • 2022/02/12

【記者兼農家のUターンto農】#41 複業で農業

複数業者がタッグの組合制度 前回、繁閑の差の大きさに触れた。就農に関心はあっても、そこが不安という人は多いと思う。 不安を埋める仕組みはないかと調べる […]

  • 2022/01/22

【記者兼農家のUターンto農】#38 小正月

農耕生活に結び付いた儀礼 50歳間近のアラフィフにとって、「成人の日」と言えば1月15日だった。三九郎もしかり。この日の前後が小(こ)正月と呼ばれると […]

  • 2022/01/15

【記者兼農家のUターンto農】#37 正月食

これも「あるある」? 餅なし元日 手前みそだが、3日付の漫画特集「中信あるある」を楽しんだ。「分かるなあ」と苦笑したり「そうなんだ」と豆知識を得たり。 […]