- 2026/01/01
【特集・馬と人~ともに歩んで~】馬術―生命の鼓動共に感じて
所有馬と触れ合い成長―創部54年・信州大馬術部28人 馬と向き合い技術磨く 創部54年を迎える信州大馬術部(松本市旭3)。部員数は28人で、4頭の馬を […]
所有馬と触れ合い成長―創部54年・信州大馬術部28人 馬と向き合い技術磨く 創部54年を迎える信州大馬術部(松本市旭3)。部員数は28人で、4頭の馬を […]
人間よりはるかに力があり、何より走るのが速い馬は、農耕や移動で古来から人の役に立ち、人は馬と共に暮らしてきた。農機具や交通手段が発達した現代で、馬を飼 […]
馬が名に付くモンゴルの伝統的な弦楽器「馬頭琴」をご存じだろうか。馬頭琴の由来にまつわる「スーホの白い馬」の物語を、小学校の教科書で読んだことがある人も […]
白馬村北城の雨宮康平さん(50)は、道産子(北海道和種)の親子2頭と暮らす。人と馬が楽しく共働することや、馬を通じて資源を地域内で循環させることを試み […]
長野県や熊本県では古くから馬肉を食べる文化があり、その始まりは年老いた農耕馬を食べた、食糧難に陥って─など諸説ある。馬肉は高タンパクで低カロリー、鉄分 […]
松本市波田の日本キリスト教団波田教会で12月20日、「LGBTQ(性的少数者)クリスマスお茶会」が開かれた。県内外の当事者や「アライ」と呼ばれる理解・ […]
山形村に「防災士会」が誕生し12月15日、村保健福祉センターいちいの里で設立総会を開いた。村長や村社会福祉協議会会長らも出席。田村守康会長(66、上大 […]
ワイン好きに楽しんでほしい 肉には赤、魚には白。ワインと料理の定番の相性はよく知られている。だが、実際には料理もワインも種類はいろいろで、ベストな組み […]
松本市浅間温泉のホテル玉之湯直営店・つけもの喫茶は12月17日、「甘梅漬け食べ比べ人気コンテスト」の表彰式を開いた。公募で集まった各家庭の甘梅漬けを、 […]
「世のため人のためになることがしたかった。それが自分たちの喜びになるから」と、松本地域の若手職人3人がチームを結成し、自身の専門分野を生かして高齢者ら […]
松本市神林の福應寺は、例年大みそかから新年にかけて行っていた除夜の鐘突きを、今年から31日昼間に「大みそかの鐘」として催す。誰でも鐘を突けるほか、甘酒 […]
安曇野市豊科光の渡辺博文さん(84)は、遊休農地を借りて整備した畑を引き継いでくれる人を探している。2007年に横浜市から安曇野市へ移住し、翌年からブ […]
予期せぬ妊娠、性感染症、性被害―。それらから自分を守り、自分らしく生きるには、正しい性教育が必要不可欠だ。産婦人科医らでつくる「すこやかな未来を育み隊 […]
周り気にせず「好き」に全力を 松本市内のホテルで行われた松本調理師製菓師専門学校(白板2)創立50周年記念式典で、県産食材を発信する県の「おいしい信州 […]
松本市安曇の国道158号沿いにあるカフェ「桜ノ木」で、パッヘルベルの「カノン」を演奏する7台のオルゴールが客を迎えている。異なる音色やアレンジで聴き比 […]
バナナの皮に針先などで絵柄を描くバナナアートを体験するワークショップ(WS)が12月13日、松本市中央4の飲食店兼多目的スペース「アトリエC」で開かれ […]