塩尻の郷福寺 2月3日「節分会」に向け「福」の字書き入れ福升作り

塩尻市広丘郷原の郷福寺は2月3日、「節分会」を行う。それに先立ち18日、同寺の白馬義文名誉住職(76)が、豆まきに使う福升に、「福」の字を書き入れた。
一升升20個と五合升10個を用意。白馬名誉住職がそれぞれの升の2面に「福」の字を滑らかな筆運びで書いた。一部の升には朱色の墨で「寿」の字を入れた。
「皆さんが健康で幸せになるように祈っている」と同名誉住職。
節分会は午後1時半からで、護摩だきの後、景品が当たる豆まきを行う(子ども豆まきは午前10時半から)。温かい甘酒の振る舞いもある。
白馬秀孝住職(47)は「今年のえと、馬のように跳躍できる年になれば」と話した。
問い合わせは同寺☎0263・52・6198