
アジアの女性を対象に、内外面の美や社会に対する姿勢など多面的に審査するコンテスト、ASP(Asia Supreme Pageant)。その地方大会「ASP Japan Nagano大会2026」事務局は、趣旨を広く知ってもらおうと2月8日、ランチ会とドレス試着会を、松本市村井町西2の結婚式場「ザ・ラシュランコート」で開く。
ASPは2014年にマレーシアで創設され、以後同国で世界大会が開かれている。日本では16年から催され、昨年は初の長野大会が松本市で開かれた。主婦や働く女性など9人が出場。6人が大阪での全国大会に進み、5人が世界大会に出場した。
8日のランチ会では、昨年の長野大会参加者が体験談を話す。ステージ用のドレスの試着、写真撮影もできる。今年の長野大会は6月19日に同じ会場で開く。
昨年参加して世界大会で「パーソナリティー賞」などを受けた宮澤理恵さん(39、安曇野市穂高)は今年、長野大会の事務局を務める。「出場前は他人の目を気にして自信がなかったが、大会を機に自分を認め愛することができるようになった」
同じく昨年の世界大会で準グランプリなどに輝いた事務局長の田中千穂さん(41、松本市島内)は、「今よりもっと成長できるかもしれない、という希望を感じた。ランチ会が成長につながる一歩になれば」と話す。
午前10時~午後2時。参加費4500円(ランチ代込み)。申し込み、問い合わせは事務局にメール(aspjnagano@gmail.com)か、ASPジャパンのLINEから。