和洋楽器アンサンブル「ブロッサム」コンサート 4月18日松本市音文ホールで

二十五絃箏の田中静子さん(松本市野溝東)、ピアノの神谷敦子さん(安曇野市穂高)、フルートの桂聰子さん(松本市里山辺)による和・洋楽器ユニット「Blossom(ブロッサム)」は4月18日、コンサートを松本市島内の市音楽文化ホールで開く。三つの楽器によるアンサンブルと、それぞれのソロ演奏を聴かせる。
グリーグ「ペール・ギュント組曲第1番」、パッヘルベル「カノン」など7曲を演奏。二十五絃箏のふくよかできめ細かな音色、ピアノの幅広い音域とあふれるリズム感、フルートの明るく透明感がある響きなど、それぞれの音色が溶け合う瞬間が聴きどころだ。
ブロッサムは昨年結成。初コンサートが好評で、「和・洋楽器のアンサンブルをもっと聴きたい」とリクエストが多く寄せられたため、今年も企画した。今回はより親しまれている曲を多く選んだという。
各楽器の特性が生きるメロディーラインづくりに力を入れる。3人は「非日常でリフレッシュしてもらえるような演奏を届けたい」と話す。
午後2時開演。全席自由。一般3千円、中学生以下千円、ハーモニーメイト2千円。問い合わせは同ホールTEL0263・47・2004