
松本市の横浜幸銀信用組合松本支店(中央2)の小倉孝志支店長は3月6日、認定こども園聖十字幼稚園(開智1)を訪れ、同園の年長児26人が描いた絵を基に作った缶バッジを贈った。
教育の支援や環境改善などに取り組む同信組(本店・横浜市)の「こども未来プロジェクト」活動の一つ。色鉛筆で描いた絵柄は、自分の顔や動物、花、自動車、テレビキャラクターなどさまざまで、代表で缶バッジを受け取った山﨑康介ちゃん(6)と糸島伊吹ちゃん(6)は「バッジになってうれしい」と喜んだ。
ほかに絵本2冊と、同信組のイメージキャラクター「くまのがっこう」のシールやクリアファイルも贈った。
同信組は、イベントなどで「くまのがっこう」のミネラルウオーターを無料で配り、1本当たり10円を内閣府の「こどもの未来応援基金」に寄付する活動もしている。小倉支店長は「子どもと触れ合える良い機会。これからも笑顔でつながっていきたい」と話し、希望する園には同様に贈るという。