- 2026/03/05
書籍×レコードで相乗効果 興文堂平田店と平安堂あづみ野店でイベント
固定ファンからインバウンドまで 書店の興文堂平田店(松本市平田東2)と平安堂あづみ野店(安曇野市豊科南穂高)が中古レコードの販売コーナーを設けている。 […]
固定ファンからインバウンドまで 書店の興文堂平田店(松本市平田東2)と平安堂あづみ野店(安曇野市豊科南穂高)が中古レコードの販売コーナーを設けている。 […]
継承願う地元の伝統 一堂に 赤い顔の獅子頭が舞う。なじみの面を着けた「おかめ」と「ひょっとこ」が、面白おかしく場をつくる。篠笛や太鼓が懐かしい曲調を奏 […]
松本市梓川倭の手作り小物の委託販売店「クラフトの森」は3月8日まで、ひな祭りに合わせた展示販売会「和・小物キルト クラフト展」を開いている。2007年 […]
江戸時代は松本でも出版活動が盛ん―。信州大附属図書館が所蔵する江戸~明治時代の貴重な本など9点を展示し、松本に根差す文化を解説した特別展「松本の書物― […]
松本市安曇のカフェ「桜ノ木」で、同店で使っている食器の作者、立川玄八さん(74、諏訪市)の作品展「つかううつわ」が開かれている。店のメニューで使い心地 […]
松本市両島地区で2月11日、江戸時代から360年以上続くとされる伝統行事「お八日念仏と足半」が行われた。市の重要無形民俗文化財で、国選択無形民俗文化財 […]
チャイナ服専門店「蘭の尚」松本市中央3)は2月から、新しい事業として「自己養成」をテーマにした講座を開講した。同店オーナーの梅蘭さんは、「ファッション […]
塩尻市を拠点に中信地方の短歌愛好者でつくる「広丘短歌会」が、「第一合同歌集 広丘」を刊行した。それぞれ40年余り活動した「原新田短歌会」と「広丘公民館 […]
安曇野市在住の写真家・堀勝彦さん(90)の教え子8人でつくる「安曇野写心衆」は2月20~24日、最後の作品展を同市三郷温のかんてんぱぱショップ安曇野店 […]
NPO法人コミュニティシネマ松本シネマセレクト(事務局・山形村)は2月11日午後1時、松本市あがたの森文化会館がロケ地となった映画「白の花実」(202 […]
安曇野市穂高有明のギャラリー&カフェ雨の樹は16日まで、「ひなたぼっことお茶時間」と銘打ち、お茶に関する作品をまとめた展示をしている。日なたぼ […]
安曇野市穂高有明の書家、一志水鏡さんは初の作品写真集「水鏡 こころ模様」を自費出版した。現代の言葉を題材に、その感情やリズムを表現する書道「近代詩文書 […]
市民文化講座・サロンあがたの森(実行委員会主催)は2月14日、松本市あがたの森文化会館で開く。話題提供は、北アルプスにある山小屋・涸沢ヒュッテの会長山 […]
「日本はまさに軽佻浮薄の時代」。日本の現状に対する心配を、こんな言葉で何度も表してきた民俗・思想史家の田中欣一さん(96、白馬村神城)。松本市勤労者福 […]
古文書のくずし字の読み解き方を学ぶ市民講座が1月17日、松本市文書館(鎌田2)で開かれた。37人が参加。市文化財課の高山直樹さん(41)の指南を受け、 […]
縄文時代の漆工芸について学ぶ市民講座が1月17日、塩尻市の平出博物館(宗賀)で開かれた。弘前大(青森県)人文社会科学部の上條信彦教授(松本市出身)が土 […]