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記者兼農家のUターンto農

  • 2022/09/03

【記者兼農家のUターンto農】#68 夏野菜

未熟の味はみずみずしく… 未熟な味わいを意識した夏だった。 ある朝の作業中、ラジオから「キュウリの語源は黄瓜(きうり)」という説が聞こえてきた。緑色の […]

  • 2022/08/27

【記者兼農家のUターンto農】#67 加工トマト

信州の人と土地に育てられ 子どもの頃、夏の手伝いといえば加工トマトの収穫だった。ジュースやケチャップ向けで、そのままでも食べられたが、味には癖があった […]

  • 2022/08/13

【記者兼農家のUターンto農】#66 酷暑

恵みの日光、今年はたっぷり? 稲に穂が出た。田植えから2カ月余り、まずまず順調だ。これから、米粒にでんぷんなどの栄養がため込まれていく。おいしさに直結 […]

  • 2022/07/30

【記者兼農家のUターンto農】#64 鳥獣害

器用に食い散らかすヤツら ぬれぎぬの可能性はある。ただ、ヤツに違いないことは、衆目の一致するところだ。 ある朝、収穫時期が近づいたトウモロコシが、皮を […]

  • 2022/07/16

【記者兼農家のUターンto農】#62 薬草

河原の「雑草」を栽培 小学校時代の同級生から手紙をもらった。この連載を読んで、私を思い出してくれたらしい。自分も農業をやっているという。 作物が気にな […]

  • 2022/07/09

【記者兼農家のUターンto農】#61 品質

バラバラな見た目、許せますか 前々回のこの欄で、サッカー松本山雅FCが遊休農地を利用して青色大豆「あやみどり」の栽培に取り組んでいることを紹介した。そ […]

  • 2022/07/02

【記者兼農家のUターンto農】#60 参院選

ばらまき策?見え方変わる 肥料が高くなっている。例えば、JA全農は6~10月の複合肥料を1・5倍にした。そんな状況を受け、岸田文雄首相が支援金制度を設 […]

  • 2022/06/25

【記者兼農家のUターンto農】#59 担い手不足

山雅巻き込み空き農地活用策 ベテラン軽乗用車があえぐように登る。そんな急な坂道に沿って、目的の畑はあった。松本市南東部の中山地区。この日、サッカー松本 […]

  • 2022/06/18

【記者兼農家のUターンto農】#58 夏至

早くも「収穫の秋」を思う 1年で日が最も長い時季を迎えている。リーフレタスの朝出荷が始まった5月初めは、畑に出る時間帯はまだ薄暗かったが、今やすっかり […]

  • 2022/06/11

【記者兼農家のUターンto農】#57 販売促進

「松本産」推し、県外展開中 ある朝、農協の集荷場で張り紙に気づいた。タイトルは「野菜消費宣伝情報」。東海や関西に展開するスーパーで、松本ハイランド農協 […]

  • 2022/05/28

【記者兼農家のUターンto農】#56 田植え

機械の性能月とすっぽん 田植え機にもレベルがあるのは分かっていたが、これほどの違いとは…。今年、次元の違いを見せつけられた。 うちで使っているのは4条 […]

  • 2022/05/07

【記者兼農家のUターンto農】#53 異常気象

高温と湿気でたおれる苗 4月の終わり、異変に気づいた。見渡したグリーンリーフの畑は、緑色が点々と連なっているが、所々ぽっかり抜けている。地の黒色がやけ […]