- 2023/05/06
【記者兼農家のUターンto農】#100 育苗
まさに温室育ちの箱入り娘 4月は、記録的な暖かさで始まったのに、下旬は急に寒くなり、リンゴなどの凍霜害まで起きた。季節が5歩進んで4歩下がるような春に […]
まさに温室育ちの箱入り娘 4月は、記録的な暖かさで始まったのに、下旬は急に寒くなり、リンゴなどの凍霜害まで起きた。季節が5歩進んで4歩下がるような春に […]
AIに稲作について聞くと チャットGPTは農業に使えるのか-。 質問に自然な文章で答える対話型人工知能(AI)が話題だ。どう活用するべきか、賛否こもご […]
現場を見るとアイデア次々に 「ドローンで肥料をまく実演会を開くんです」。取材先でそう誘われた。麻績村の遊休農地でもち麦を作っている住民団体「OMIMO […]
調査目的に緑肥効果が加わる 「風が吹けばおけ屋がもうかる」の言い方を借りれば、「風をよければ肥料屋が困る」という話になるのかもしれない。 3月25日の […]
「農業」が投票のきっかけに 母とジャガイモの種芋を植え付けていると、遠くから呼びかける者がある。「家族農業を、守ります」 振り返ると、県議選立候補者の […]
微生物 ビニールハウスで活躍 しょうゆをビニールハウスで熟成させる。そう聞いて驚いたのは、昨年5月のことだ。松川村で取材した有機農家、高橋克弥さん(2 […]
“枯れ草”に見いだす希望 3月半ば、朝日村の一角に農業団体や行政の関係者、報道陣が集まった。前に顔を合わせた昨年10月は、足元の畑はむき出しの土だった […]
消費者感覚が経営の支えに 「農業をやるつもりはなかった」と宮澤和芳さん(38)は10代の頃を振り返る。安曇野市三郷明盛の米農家に生まれたが、高校で野球 […]
「お米できるの?」と言われて 「あんな山でお米を作ってるんだと言われて、ショックでした」。宮澤ファーム(安曇野市三郷明盛)の取締役、宮澤和芳さん(38 […]
農作業と痛み松本大が研究 6日は二十四節気の啓蟄(けいちつ)。冬ごもりしていた虫が起き出すというこの時期、農家もなまった体を動かし出す。うちでは、リー […]
水ぬるむ時季、田植え後の雑草対策ビジネスが動き出している。農業ベンチャー、ハタケホットケ(塩尻市大門八番町)のロボット、ミズニゴールが実用化に向かって […]
雪国ならではの冬の幸 中信は南北に長い。Uターンして思ったことだ。とりわけ冬は北に長さを感じる。小谷村と白馬村は、国指定の特別豪雪地帯。雪がなければ作 […]
知ることが活用につながる 1月下旬、日本大の学生3人が南安曇農業高校を訪れた。 その一人、生物資源科学部3年の曽山はるかさん(21)は、安曇野市出身で […]
農高生実験結果実家で検証 下水処理場で出た汚泥を肥料にできないかと、2019年から研究している南安曇農業高校生物工学科。先輩から引き継いだ生徒の一人、 […]
「現代版下肥」、農高生が研究 人は食べれば出す。昔は、出したものを作物栽培に生かした。 そんな循環の記憶がうっすら残っている。幼い頃、うちの便所はくみ […]
米のおいしさの答えを求めて 「むこの米」というロゴマークが目を引く名刺だった。栽培米のブランドの一つだという。つまり?「ここには婿で来ました」と松川村 […]