- 2021/01/12
【ビジネスの明日】#20 トリップサービス社長 加藤隆章さん
「体験」提供ジュニア育成にも力 「3年後のパリ五輪でもスポーツクライミングが正式種目になったことで、競技の認知度がさらに上がるのでは」。こう話すのは中 […]
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地域育てる社会活動も展開 会計事務所といえば、企業の経理や税務処理を支える専門家集団。松本市北深志の「大沢会計事務所」はそれだけにとどまらず、地元企業 […]
1月に創業した医院開業・運営支援の「セキヤ医療」(松本市井川城2)。徹底した患者目線での医院開設を後押しするのが、サービス業出身の関谷一夫社長だ。6月 […]
精密板金加工・組み立てを手掛ける松本市和田のタカノ。一般になじみが薄い金属加工だが、製造する部品や装置は、医療機器やスマートフォンの製造装置に使われる […]
ガソリンスタンドなどを運営する塩尻市大門桔梗ケ原の立石コーポレーション。同市広丘郷原で建設が進む同市の新総合体育館のネーミングライツ(命名権)を獲得し […]
電気のスイッチなど身近な家電から車、新幹線の枕木まで、生活の至る所に使われている「ばね」。山形村の「松本スプリング」は、半世紀近い歴史のある、松本平を […]
松本市大手でまきや石炭を扱う燃料店として1916(大正5)年創業し、銭湯、旅館と業態を替え、92年に同市並柳の現在地に移転、開業した「民芸旅館深志荘」 […]
生産も販売も 魂のミニトマト 「マジde(デ)あまいトマト」。ユーモラスでインパクトのある商品名でミニトマトの生産、販売を手掛ける、あづみ野ファーム( […]
厳しい時も「ありがとう」忘れず 「このままだと、松本の飲食店は半分に減ってしまう。食文化の衰退です」。こう警鐘を鳴らすのは、飲食店などを運営するフィー […]
「良い仕事は裏切らない」実感 「義理人情、恩義を大切にするところは日本人との共通点。責任とプライド、情熱を持ってお客さまの役に立ちたい」と話すのは、塗 […]
ブームの先駆け常に進化続け 「ラーメンは自己表現。常に“進化”と“深化”を続けていきたい」と話すのは、県内のラーメン店ブームの先駆けとして現在、松本市 […]
「適正価格」生産者らと一緒に 松本市の駅前大通り沿いの事務所。手書きで書かれた社名「イチヒャク」の文字が目を引く。会社のモットー「1の可能性を100に […]
スタッフは仲間 大切にしたい 「22歳で店を開いた時は、ワインの栓の開け方も、上座がどこかも全く分からなかった」。松本市内で居酒屋2店とスナック1店を […]
遊び心込めた「秘密基地」人気 ログハウスにトレーラーハウス、100年以上前に建てられた土蔵―。個性あふれる建物を1カ所にまとめ、総称は「L-BASE( […]
地域に根差しバイクの魅力を 6600平方メートルの広大な敷地に200台もの大型バイクがずらりと並ぶ、巨大なショールームが目を引く。広丘自動車研究所(塩 […]
「マルショウ」ブランド強固に みそ、しょうゆは人々の生活に欠かせない。それらを造る醸造業は伝統産業といえる。しかし今日、時代に合わせた変革を迫られてい […]