- 2025/09/23
【中村小太郎・自然派生活】#18 世界に発信「塩尻テロワール構想」
“塩尻テロワール”「日本酒には夢がある!」と宣言して歩き始めた結果、やりたいことを一言でいうとこの言葉になりました。「テロワール」とは、仏語で「土地」 […]
“塩尻テロワール”「日本酒には夢がある!」と宣言して歩き始めた結果、やりたいことを一言でいうとこの言葉になりました。「テロワール」とは、仏語で「土地」 […]
夏が苦手な牛 経営コストも上昇 「牛はおなかに湯たんぽがあるようなものだ」と酪農家の三村誠一さん(64、松本市波田)は表現する。消化の過程で発酵が起こ […]
日本酒には夢がある!最近の私の合言葉です(あいさつの次に必ず言って、不思議がられます)。サラリーマンから独立して自分の会社を創業した場所が、東京の四谷 […]
松本市和田の花き農家川崎喜義さんのビニールハウスで、熱帯果樹のドラゴンフルーツが花を咲かせている。花は夜に開き始め、朝には直径20センチほどになり、日 […]
木曽町開田高原産トウモロコシの出荷が8月中旬から始まる。温暖化の影響でここ数年、収穫が早まっているといい、生食用と加工用で計約4万本を収穫する畑中建設 […]
塩尻市の高ボッチ高原で7月21日、外来植物の抜き取りとごみ拾いが行われた。「みんなで守ろう高ボッチ高原の自然」と題し、市自然保護ボランティアと市が主催 […]
救世主は暑さに強い「にじきら」 田んぼでは稲が出穂期を迎えている。茎の中に穂の赤ちゃんが出て、栄養を取り込み始める。より大事になるのが光合成だ。照りつ […]
イチジク皮切りに構想膨らむ 安曇野市、大町市など、県内でもリンゴの木のオーナーは一般的だが、昨年からイチジクの木のオーナー制度を始めた人がいる。白澤幸 […]
自然農法の草取りの方法は、地面スレスレを鎌で刈り、地面に寝かせる─です。「地面スレスレ」の意味は、地中に根を残すということです。有機物である根は腐って […]
農業を「なりたい職業」にしたいと思っています。東京から塩尻市に移住して7年。農業の奥深さ、楽しさ、面白さに圧倒されている日々です。毎年、毎年、成長して […]
実用化へ実証試験が多様に 県の安曇野終末処理場「アクアピア安曇野」から出る下水汚泥を肥料にする実証試験が、今年も始まった。担い手の南安曇農業高校が県と […]
「かかりつけ農家」。「かかりつけ医の間違いだろ」と、怒られそうですが、落ち着いてください。信頼できるお医者さんがいるのと同様に、信頼できる農家があれば […]
農地維持に地域の共助 草木が芽吹く時季、雑草も目を覚ます。農繁期を見据え、手が回らない田畑の草刈りを手分けしてやろうという有志の集まりが、松本市和田地 […]
「食の寺子屋」。なんてすてきな響きでしょう。この言葉には、食べることを決しておろそかにしないという決意を感じます。3月14日、この「食の寺子屋」に関す […]
県と市、部署合同で現地視察 春、屋外の農作業が本格化する時季は、動物も活発に動き出す。作物の獣害に苦しむ生産者らが、行政を現地視察に連れ出した。松本市 […]
「靈氣(れいき)」って聞いたことありますか?一般的には、手のひらから発する生命のエネルギーを指します。民間療法の「手当て療法」や「エネルギー療法」の意 […]